ディーキン大学では、本大学および受入機関の相互監督の下、質の高いインターンシップを提供しています。 学生とともに体験学習が素晴らしいものになるよう努め、パートナーである受入機関とも密接に協力し、プログラムが全ての関係者にとって有益なものになるよう尽力しています。
SAプログラムの学生は下記のインターンシップに参加できます。ただし、専攻科目の大部分を履修し、少なくとも2年以上の学習期間が必要です。 インターンシップは通常1セメスターフルタイムの授業量の4分の1を占めます。 インターンシップ希望者はインターンシップ申込書をStudy Abroad プログラム申込書と一緒に提出して下さい。
ソーシャルワーク研究専攻の3年生または同等の学生は、ソーシャルワーク体験 (ASK314)への申込みが可能です。 派遣先には、初等・中等学校、養護施設、ファミリー支援サービスなどがあります。
必須 : Level 1およびLevel 2 の必修科目Social Workまたは同等の科目をすべて履修していること。インターンシップ中の体験を基にしたプレゼンテーションやレポート作成、合同セミナー3つまたはオンライン・チュートリアルどちらかへの参加が義務づけられています。
Social Work Field Education A
ビジネス専攻で習得したスキルを基に、卒業後の就職に向けて準備を行うことを目的としています。
特別な参加条件があります。
舞台芸術の研究(ダンス)及びまだ詳しく研究されていない分野について重点的に取り組みます。ポートフォリオ作成、インターンシップについてのレポート作成などを行います。
Performing Arts Internship-Dance
舞台芸術の研究(ドラマ)および詳しく研究されていない分野について重点的に取り組みます。ポートフォリオ作成、インターンシップについてのレポート作成などを行います。
インターンシップは1学期13週間にわたり週1日、もしくは同程度行われます。派遣先としては、社会的・文化的プロジェクトに関連した史料館、博物館、図書館、文化遺産を取り扱うセクション、非政府団体などが挙げられます。
多種にわたる公的・民間機関においての政策研究を直接体験し、公共政策における研究の実用性を探る機会を提供しています。 ますます拡大する公共政策分野に関連したキャリアを求める学生に適しています。
ビジネスの世界における広報を実際に体験し、理論とケース・スタディーの実用化を探る機会を提供しています。 また初めての就職活動の際に欠かせないネットワーク作りに役立っています。
インターンシップの重点目標は派遣先により異なりますが、アートマネジメント、キュレイティング、出版またはコミュニティーアーツに関する活動、まだ詳しく研究されていない分野について重点的に取り組みます。 達成した仕事のポートフォリオ/ジャーナルの作成、レポート作成などを行いますが、内容は派遣場所、種類によって異なります。
グラフィックデザイン、印刷前行程、詳しく研究されていない分野について重点的に取り組み、達成した仕事のポートフォリオ、インターンシップ先での経験に関するリポート、適切な人物とのインタビューなどを行います。タスク内容は学生が履修しているビジュアルアーツの専攻により異なります。
試作品、製作過程、完成後のいずれかの工程一つと、詳しく研究されていない分野について重点的に取り組みます。 完成した仕事のポートフォリオ作成、レポート作成などを行います。
記事執筆、原稿編集、ニュース編集室の見学、チュートリアル・グループでの学期中、学期末のプレゼンテーション、刊行物(ブロードキャスト、オンラインを含む)のフォリオの作成などを行います。
ジャーナリズム・インターンシップ例
自然的研究、内容分析、調査の策定と実施、データ収集と基本データ分析、実地調査、データの二次分析などがあります。
社会学インターンシップ例
ワークショップ・セッションやレクチャーを通し、ジェネリック開発、専門技術に関連した雇用の機会があります。 ワークショップでは、レジメの準備や面接のテクニックなど就職に活かせるスキルの向上を目指します。雇用機会均等、文化の違い、仕事上の健康と安全、リスクマネージメント、業績評価などについても取り扱います。
環境科学
(Environmental Science)Professional Practice