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Deakin-home : Coming to Australia 
ディーキン大学トップページ > 渡豪準備 > 出発の前に

出発の前に

出発前に確認しておくこと

出発前セミナー

メルボルン・エデュケーション・センターでお申込みをされた方に対して出発前セミナーを実施しています。また、現地スタッフが来日をする際にもインタービューセッションを行っていますので、出発前の方は是非ご参加下さい。学生とそのご家族にとってとても重要な情報を提供しています。ビザ、渡航、健康、習慣、衣類、滞在先、就職などについてオーストラリアで生活を始める際の情報をお知らせしています。またディーキン大学へ入学する他の学生と出会える良い機会となっています。Peer Supportの学生も休暇中で自国にいるときには、このセミナーに参加し、オーストラリアでの生活や勉強について自分たちの体験から新入生にアドバイスしています。出発前セミナーの詳細は該当者にお知らせします。

ご遠方にお住まいの方で出発前セミナーに参加できない学生の方も心配はいりません。このウェブサイトをよくお読みいただければ大丈夫です。

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資金

オーストラリア到着時、電話や買物の際にオーストラリアドルが必要となります。到着後最初の数日間分としてA$300ほどの現金のご用意をお勧めします。

多額の現金を持ち込むことは避けてください。残りの留学資金については、小切手、トラベラーズ・チェック、クレジット・カードを利用するか、電信振込みの手配をお勧めしています。

オーストラリア入国時にA$10,000以上の現金(A$以外での相当額も含む)を所持している場合は、Incoming Passenger Card(入国カード)で必ず申告し、オーストラリアの税関で到着時に質問を受けることをご承知おきください。申告を怠った場合、現金は没収され、逮捕、起訴されることがあります。多額の現金を持ち込みは罪になりませんが、その現金について申告しないことが罪となります。

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18歳未満の学生 - ガーディアンについて

オーストラリアの法律では18歳未満の学生は未成年とみなされ、福利に関してビザの特別な要件があります。学生が18歳に満たない場合、オーストラリア留学中はガーディアン(保護者、後見人)の保護のもとに置かれなければなりません。両親がガーディアンを指名するか、プロの世話係もしくはガーディアン組織が手配します。

必要書類はOffer Packに同封されています。できるだけ早急に該当書類をDeakin Internationalへ返送してください。到着後は在学するキャンパスのInternational Student Adviserへ連絡してください。

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健康問題

自分自身の既往歴を知ることは大切なことです。出発前に、これまでに受けた治療、特に予防接種について、かかりつけの医師にお尋ねください。オーストラリア滞在中に病気になった場合に備えて、これらの情報を書面で用意しておくのも良いでしょう。

ディーキン大学の医療スタッフは無料で健康に関する相談を学生から受けています。相談内容は外部に漏らしません。医療サービスでは、食事、生活習慣、運動、女性/男性の健康、ストレス管理、予防接種、旅行時の健康について対応しています。

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身体に障害のある学生

ディーキン大学では、学業に影響を与える身体の障害や病気のある学生に対してサポートを行っています。サポートを希望する学生はディーキン大学Disability Resource Centreで登録してください。その際、病状や身体の状況について英語で書かれた書類の提出をお願います。

書類は専門家によって作成されたものでなければなりません。内容は、病状、学業にどのような影響があるか、その病状は永遠に続くものか、一時的なものか、波があるのか、について記載されていなければなりません。LD(学習障害)のある学生は精神分析医もしくは資格を持つ専門家による正式な報告書を提出してください。詳細はAustralian Learning Disability Association documentation guidelinesをご参照ください。

さらに詳しい情報はwww.deakin.edu.au/studentlife/disabilityをご覧ください。

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留学生健康保険

オーストラリア政府は全ての留学生(と同伴する家族)に対してOverseas Student Health Cover (OSHC:留学生健康保険)への加入を義務付けています。OSHCは到着日からオーストラリアでのコース最終日まで医療費と入院費をカバーします。

健康保険は切れ目なく掛けておくことが重要です。保険を掛け忘れると、その期間のいかなる医療費も補償されません。学生ビザの違反にもなります。

詳細はOSHC webpageをご覧ください。

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パスポートの更新

オーストラリアへ出発する前に、パスポートが有効期間内であることをご確認ください。パスポートは領事館や大使館で更新できます。パスポートの更新には数ヶ月かかることもありますので、少なくとも期限が切れる2ヶ月前には更新手続きを行ってください。オーストラリア入国管理担当者は期限の切れたパスポートにビザは発給しません。パスポートはコース終了日から6ヶ月間有効でなければなりません。

詳細はDepartment of Immigration and Citizenship (DIAC)をご覧ください。

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扶養家族

留学生に対して使用する「family unit member」とは配偶者、事実上の配偶者、未婚の18歳未満の子を指します。

Family unit membersは家族の名前が学生のビザ申請書に記載されていれば、オーストラリア留学中、学生と一緒にオーストラリアに滞在できます。学生ビザ申請書に記載されておらず、後で渡豪を希望するfamily unit membersはビザを別に申請する必要があります。家族用ビザの種類は学生ビザと同等のもので、同じような条件があります。大学院生の配偶者はフルタイムでの就労が可能です。

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税関

オーストラリアには薬物、病気、病原菌のオーストラリアへの持ち込みを防ぐため厳しい税関規則があります。Australian Customs websiteに持ち込み可能なもの、不可能なものの詳細が載っています。

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コンピュータの持ち込み

個人のコンピュータについては非課税でオーストラリアへ持ち込めます。持ち込んだコンピュータは帰国時に必ずお持ち帰りください。オーストラリア入国時、個人のコンピュータについて申告する必要はありません。

もし税関でコンピュータに関する質問をされた場合、以下について求められます:

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別送品

学生は一時的な滞在者とみなされるため、オーストラリアへの個人の別送品についてはGoods and Services Tax (GST: 物品サービス税)が課税されません。別送品の受け取り時に、学生は通常それらの品物を持ち帰ることを宣言する同意書に署名します。保証金が必要になる場合があります。GSTに関する問題を防ぐため、荷物を送る際は、運送会社にCOEのコピーをご提出ください。